短期間でお腹がぺったんこ!1週間でお腹をへこませる方法!

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食事を減らしてダイエットをがんばっても、ぽっこり出たお腹はなかなかへこんでくれません。
バストから痩せてサイズが小さくなって、お腹のサイズはそのまんまということもよくあります。

やはり、食事制限のダイエットではお腹の脂肪だけ減らすのは難しいですから、簡単な運動を取りれてあげるのが得策です。
1週間でお腹をへこませることも可能で、ウエストのくびれまでできてしまいます。

ぽっこりお腹の原因

お腹がぽっこりと出てしまう原因は、腹筋が衰えてしまったからです。
お腹周りをコルセットのように支えている腹筋が低下してしまうと内臓が下に下がってきて、お腹が出てしまいます。

ぽっこりお腹の解消法

腹筋が弱っているなら腹筋すればいいと思いがちですが、それは間違った方法です。
普通に寝転がった状態で上半身を起こす腹筋の方法では、お腹の前部分しか鍛えられなくて、肝心の下腹部には効いてくれません。

そこで1週間でお腹をへこませる方法として取り入れたいのが、ドローインです。
テレビなどでも話題になっている体幹トレーニングの一種で、お腹の内部の筋肉を鍛えることができます。

やり方はとても簡単で、お腹に力を入れてグっとへこませて普通に呼吸するだけです。
その状態を30秒ほど保つというのを毎日繰り返すだけです。
正しい姿勢で立った状態で行うようにして、慣れてきたら時間を延ばしたり回数を多くしてみましょう。

どのくらいサイズダウンするかは個人差がありますが、1週間でウエストが3cmも細くなった人もいるほどです。
下腹部がへこんでくれたり、他の運動と組み合わせてヒップアップできたという人もいます。

30代以降のぽっこりお腹

30代以降でぽっこりお腹が出ている人は、腹筋の衰えだけでなく内臓脂肪がお腹周りに付いているケースもあります。
内臓脂肪はしっかり燃焼させないと落ちてくれませんから、軽めの運動とドローインを組み合わせてみましょう。

有酸素運動で誰でも取り組めるのがウォーキングです。
1日最低20分のウォーキングをやるようにして、歩いている途中でドローインを行いましょう。
お腹とヒップにも力を入れてへこませながら歩いてあげると、お腹もヒップも鍛えられて脂肪もしっかり燃焼してくれます。

ダブルの効果がありますから、1週間でお腹をへこませるのには理想的で、中高年からのお腹痩せにはぴったりです。
特に男性はお腹周りに内臓脂肪が付きやすくメタボ腹になりやすいですから、ドローインと有酸素運動ですっきりお腹を目指しましょう。

皮下脂肪よりも内臓脂肪は落としやすいですし、ドローインで筋肉が鍛えられれば代謝が上がって脂肪燃焼効果もアップしてくれます。
まずは試しに1週間だけトライしてみて、効果があるようなら続けていくのがおすすめです。

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