PR:ラトゥーリアジャパン株式会社

はじめまして、ブリーダーの花村です。

週刊新潮を見た方はご存知かもしれませんが、この中で「食べてはいけないペットフード」の特集記事が掲載されました。

週刊新潮の内容は本当?

週刊新潮の記事を信じたくない人も多いかもしれませんが、結論から言うと記事の内容は事実です。

残念ながらペットフードは未だに曖昧な基準の中で、危険な原材料が平気で使用されています。

特に危険な原材料として


※動物病院長などへの取材により危険と判断した添加物

を挙げています。

実際に多くのペットフードに使用されている酸化防止剤は動物実験の結果、発ガン性や死亡が認められています。

それにも関わらず危険な原材料はペットフードに使用され続けています。

記事で紹介されていたペットフードはペットショップやスーパーで必ず陳列されているような有名なものばかりでした。

国産=安全は大間違い

「国産だから安全」という考えはペットフード業界では通用しません。

週刊新潮の記事にもありましたが、日本はペットフード後進国であり、日本のペットフードに関する法律が整ったのはわずか10年前です。

法律が整ったとはいえ、実際は内容が曖昧で大切なペットを守るという意味ではほとんど機能していません。

そして、もう一つ注意してほしい点があります。

それは「原産国:日本」となっていても、すべて日本で製造されているとは限らないということです。

ペットフード安全法によれば「最後の加工をしたところが原産国」という決まりなので、途中まで安いアジア圏で製造し、最後の加工だけ日本というペットフードがほとんどと言うのが実情です。

危険なペットフードの実態とは

スーパーやペットショップなどで売られている安いペットフードは大なり小なり問題があり、原材料のコスト削減で作られているフードが多いのが現実です。

【代表的な粗悪な原材料】

肉副産物(死んだ動物の肉や内臓など)

想像するような美味しい生肉ではありません。人が食べられないような肉や、病死や安楽死させられた動物の死体などの肉も含まれます。

以前徳島などの3市村が死んだ犬猫の死骸処理を肉骨粉加工業者に委託していたことが問題にもなりました。

小麦やとうもろこしのカス

内容量を多く見せるために使用。

栄養はほぼ無い状態で消化吸収もされないので、ウンチの回数や量が増え、アレルギーや肥満の原因にも。

酸化防止剤、着色料などの添加物

着色料などは粗悪な肉を美味しそうな肉に見せるために使用されています。

また、人間への使用は禁止されており、発ガン性が認められている強烈な酸化防止剤が使用されているペットフードもあります。

これらの問題は実際に本にもなるくらいの大きな問題になっています。

大切な家族である愛犬を守るためにはぜひ一度、食事について見直す必要があります。

犬に食べさせたい
簡単手作りレシピ

安全、安心を求めるならやはり、飼い主が手作りであげるごはんですよね。

そこで、今回は初めての方でも簡単に作れる安心な手作りレシピをご紹介します。

■監修:須崎動物病院

材料を見てもどれも人が普段から食べているものなので、安心してあげられますね。

ただ、毎日手作りをしようと思ってもお金や時間がかかって中々続けられないのが実情です。

そこで、手作りが難しい方に、安全なペットフードを選ぶ時に重要なポイントをまとめてみました。

ペットフードを選ぶ時に
重要な5つのポイント

今まで多くの飼い主さんの相談に乗り、100種類以上のペットフードを分析してきたブリーダーの私が、フード選びの際に重要だと思った5つのポイントです。

これを見た多くの飼い主さんから「どこのメーカーの商品なら安全ですか?」といった質問をいただきます。

そこで、今回は5つのポイントを満たしたおすすめの良質・安全なペットフードを紹介したいと思います。

5つのポイントを満たした安全なペットフード

以下で紹介するペットフードは安全な原材料で作られており、獣医師が推奨する無添加フードです。


※全犬種、全年齢対応

MISHONE-ミシュワン-」です。
フード選びに重要な5つのポイントをしっかりクリアしています。

コンセプトは「手作り」というだけあって、原材料をみると、まるでスーパーで食材を揃えたような安心感があります。

お肉やサーモンがメインですが、野菜・果実も沢山入っているため脂質やカロリーが控えめで安心です。

もちろん、危険な添加物や副産物は一切不使用です。

長い年月をかけて開発され、口コミやSNSにより人気を集めているフードです。
(私の愛犬もずっと食べてます)

1個3,920円(+送料770円)ですが、1日あたり156円愛犬の食事を良いものにすることができますよ。

まとめ

今回は週刊新潮でのペットフードの記事について私の意見を書きました。

ペットは同じものを毎日食べるため、人よりも添加物の蓄積の影響が出やすく、それらがアレルギーやガンなど病気の原因になっています。

犬は食事を選べません。

添加物だらけのペットフードを毎日食べるのは人間でいうと「毎日コンビニ弁当やカップ麺を食べる」のと同じです。

良質なペットフードに切り替えるだけで、愛犬に良いことがたくさんあります!

・涙やけの改善
・アレルギーの改善
・うんちの量、回数が減る
・毛並みがよくなる
・筋肉がしっかりつき運動量が上がる

などなど…

犬によってそれぞれですが、どのペットにも良いことがあると自信をもって言い切れます。

ぜひ、この機会に大切な愛犬の毎日の食事を見直してみてください。

 

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